【最新版】小学生男子の遠足リュック|失敗しない選び方&おすすめアウトドアブランド9選

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秋も深まり、朝晩はすっかり肌寒くなってきましたね。 小学校では、子どもたちが楽しみにしている「秋の遠足」や「校外学習」のシーズンが到来です!

「そろそろ、遠足用のリュックを用意しなきゃ…」

「長く使える、失敗しないブランドってどこ??」

とお悩みのママも多いのでは?

結論から言うと、小学生男子の遠足リュックは、汚れに強くて丈夫な「アウトドア系ブランド」を選ぶのが安心です!

中でも、わが家の小5息子が 入学時から4年6ヵ月愛用している ノースフェイスの『ラウンディ』はめちゃくちゃおすすめ✨

そこで今回は、

  • 遠足リュック選びで失敗しないポイント
  • 小5息子が今も愛用中 ノースフェイスの『ラウンディ』レビュー
  • 遠足リュックにおすすめの「アウトドア系ブランド9選」

を、一気に紹介していきます!



💡おすすめ「アウトドア系ブランド9選」が先に知りたい方は、👉こちらをタップ(記事後半へとぶ)

遠足リュックは「アウトドア系ブランド」が正解!失敗しない選び方

遠足では、リュックを「地面に直置きして、土や砂がつく」のはよくあること。

土汚れに強いナイロン・ポリエステル等の素材が使われた「アウトドア系ブランド」を選んでおけば、サッとほろう・拭くだけでお手入れができてママも安心です。

🎒 実はこんなに使う!リュックの活躍シーン

「遠足のためだけにリュックを買うのはもったいない?」と思われがちですが、実は、リュックを使う場面は遠足以外でも結構あります!

【学校・学童で】

  • 学童保育: 長期休みの荷物入れに。学童によって、持ち物は大きく変わる。
  • 運動会: 自分の荷物をまとめて、席に置いておく用に。

【習い事・プライベートで】

  • 習い事・塾: 習い事・通塾用のバッグとして。
  • お出かけ: 友達の家に遊びに行く時のゲームやお菓子、水筒入れに。
  • イベント: 旅行や帰省時の自分の荷物管理に。

このように、小学生のリュックは学校生活だけでなく、習い事やプライベートでも使う機会も多いです。

だからこそ、「使いやすくて丈夫なもの」を選んで長く使えば、結果的にコスパが良くなりますよ!

「サイズ(容量)」と「A4対応」かを、必ずチェック!

遠足の持ち物って、お弁当・大きめの水筒・敷物・レインコート・タオル、さらに「暑くなって脱いだ上着」など、意外とかさばるんですよね…。

さらに、遠足や校外学習では、たんけんバッグ・プリント等の「A4サイズ」を持ち運ぶこともあるため、「A4ファイルが折れずに入るか」を確認しておくのも重要。

一般的なリュック選びの容量目安は、小学校低学年で15L位、中高学年で20L位と言われています。

そのため、中学年以降も買い替えずに長く使わせたい!と考えているなら、20L前後の容量にしておくと安心です。

とはいえ、小柄なお子さんだと「20Lは大きすぎるんじゃ…」と心配になりますよね💦

その場合は、まずは15〜18Lサイズからスタートし、成長や体の大きさに合わせて買い替えていくのも良いでしょう!

チェストベルト(胸元バックル)で遠足でも安心

個人的には、遠足リュックを買うなら 肩紐のズレを防ぐ「チェストベルト」はマスト機能!

走ったり長距離を歩いたりしてもリュックがグラつかず、重さが分散されるため、軽く感じやすくなります。

特に遠足って、行きはお弁当と水筒の「中身の重さ」もあるので、かなり重たいんですよね💦

帰りだって、かなりの距離を歩いてヘトヘト状態…。

でも、チェストベルトをカチッとはめれば、行き帰りのお子さんの負担をきっと軽くしてくれるはずです✨



機能だけでなく、柄・カラー選びも大事!

特に男の子は高学年になると、キャラものや派手な色・柄を嫌がり、シンプル志向になりがち…。

うちの小5息子も、最近は黒・白等のシンプルコーデを好みがちです。

  • 土汚れ対策・高学年までの使いやすさ:黒やネイビーなどの定番カラーは、汚れが目立ちにくく高学年になっても使いやすいのが魅力。
  • 安全性・マダニ対策:草むらに入る野外活動や夕方の視認性を考えると、明るめカラーやリフレクター(反射材)付きのものが安心。ライトグレー・うすめカーキあたりを選べば、おしゃれに敏感な高学年男子になったとしても、使ってくれそう!

お子さんの好みや活動場所(山・公園など)に合わせて、「シンプルで汚れに強く、安全面にも配慮されたデザイン」を選んであげましょう!

わが家の最推し!ノースフェイス『ラウンディ(22L)』4年6か月使用レビュー

わが家の小5息子が、小1の入学時からずっと愛用しているのがTHE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)の『ラウンディ(22L)』です。

ラウンディの前側・後側の全体画像

小1〜小5まで買い替えなし!絶妙なサイズ感と耐久性

購入時は「小1には少し大きめかな?」と思いましたが、背負わせてみるとフィット感が高く問題なし!

現在小5(約4年6か月使用)になりますが、ほつれや破れ、チャックの壊れ等一切なく、現役で活躍してくれています。

⚠️知っておきたい!ポリウレタン素材の耐久性と「ベタつき」について

実は、ラウンディ本体のタグには「ポリウレタン樹脂を使用しており、素材の特性上3〜5年程度で徐々に劣化し、剥離やべたつきを生じさせる場合がある」といった旨の注意書きがあります。

ラウンディの劣化に関する注意事項の載ったタグ画像

わが家の場合、約4年6か月経った現在、

  • 都度、汚れを拭き取る・ブラシで落とす
  • 風通しの良い場所で保管する

と簡単なお手入れをしているだけですが、今のところベタつきや剥離は出ていません!

大事に使えば、小学校卒業までもつかも…!?といった状態。

ただし、保管場所(気温・湿度や直射日光)や使用頻度によっては、「お手入れなしで丸6年間完全に使い倒す」のは難しい場合もあるということは、念頭に入れておきましょう。

▼ちなみにこちらのリンクは、【ノースフェイス公式】のメンテナンスに関するページ。気になる方は、あわせてチェックしてみてくださいね!

🔍【ノースフェイス公式】でリュックの「お手入れ方法」をチェックする

遠足の荷物がすっぽり入る収納力!

22Lという絶妙なサイズ感のおかげで、大きな水筒やお弁当はもちろん、急に脱いだ上着もサッと収納できます。

ダブルポケットになっているので、小物の整理もしやすいです!

ラウンディの遠足用荷物を入れた状態とダブルポケットの画像
お弁当箱、800mlの水筒、上着、レインコート、敷物を入れても、まだまだ余裕!ダブルポケットにはティッシュ、ハンカチなどを。

💭体験談|チャックのスムーズさと背負いやすさはピカイチ✨

子ども自身が一番気に入っている部分が、「ファスナーの開け閉めのしやすさ」。引っかかりなくスッと開くので、荷物の出し入れにストレスがありません!

背面クッションもしっかりしていて、フィット感もある上にムレにくくて◎



ちなみに、わが家の小2娘も入学時から愛用中。小学生のリュックは、『ラウンディ』を最推しします!!

👇わが家の推す『ラウンディ』はこちら✨

小学生男子におすすめ!アウトドア系リュックブランド9選

ここからは、小学生男子におすすめの「アウトドア系ブランド9選」を、一気に紹介していきます!

①【THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)】定番・高品質で選ぶならコレ!

迷ったらコレ!と言える王道ブランド。耐久性、デザイン性、機能性のすべてがトップクラスです✨

  • 代表モデル:ラウンディ
  • 容量:約22L
  • サイズ:約 H41.5 × W30 × D16.5 cm
  • 重さ:約515g

👇わが家おすすめのラウンディはこちら

②【GREGORY(グレゴリー)】ゴツめフェイスがカッコいい!本格タフモデル

タフな作りと洗練されたシルエットで、パパ・ママからの支持も厚い老舗バッグブランドです。

  • 代表モデル:イージーピージーデイ
  • 容量:18L
  • サイズ:約 H41× W27 × D14.0 cm
  • 重さ:約520g

👇おすすめのイージーピージーデイはこちら

③【Coleman(コールマン)】コスパ抜群&軽量で低学年にもおすすめ

お手頃価格でありながら、しっかりとした撥水性・軽量性を兼ね備えたアウトドアの定番。

  • 代表モデル:ウォーカー15
  • 容量:15L
  • サイズ:約 H41 × W28 × D17 cm
  • 重さ:約405~430g(※カラーにより異なる)

👇おすすめのウォーカー15はこちら

④【OUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ)】ポケット豊富でA4もスッキリ入る

柄物の印象が強いアウトドアプロダクツですが、こちらはシンプルなデザイン。豊富なポケットで、荷物の収納がしやすいです。

  • 代表モデル:ラフ ジュニア デイパック
  • 容量:16L
  • サイズ:約 H38 × W29 × D13 cm
  • 重さ:約360g

👇おすすめの「ラフジュニアデイパック」はこちら

⑤【Columbia(コロンビア)】撥水機能が高く、泥汚れや急な雨に強い!

独自技術による優れた撥水・防汚性が魅力。雨や泥を弾いてお手入れもラクちんです。

  • 代表モデル:キャッスルロック20Lバックパック II
  • 容量:20L
  • サイズ:約 H43 × W29 × D15 cm
  • 重さ:約650g

👇おすすめの「キャッスルロック」はこちら

⑥【mont-bell(モンベル)】日本人にフィットで背負いやすさ抜群

日本生まれのブランドならではの、身体に馴染むフィット感が特徴のモンベル。軽量・小型タイプも多いですが、耐久性を求めるのなら「ガルワールパック」がおすすめ。

  • 代表モデル:ガルワールパック20
  • 容量:20L
  • サイズ:約 H48 × W28 × D17 cm
  • 重さ:約533g

👇おすすめの「ガルワールパック20」はこちら

⑦【KARRIMOR(カリマー)】スタイリッシュ&高機能!大人顔負けの本格派

イギリス発の総合アウトドアブランド「カリマー」。スタイリッシュなデザインながらも多機能で、遠足・学童だけでなく、レジャーでの活躍も間違いナシです!

  • 代表モデル:カデット20
  • 容量:20L
  • サイズ:約 H41 × W27 × D24 cm
  • 重さ:約450g

👇おすすめの「カデット20」はこちら

⑧【HELLY HANSEN(ヘリーハンセン)】おしゃれな色使い&デザイン

コロンとした丸いフォルムで「背負いやすい!」と口コミ評価も高め。他ブランドにはあまりないオシャレな色使いで、お出かけにも最適です✨

  • 代表モデル:スカルスティンパック18
  • 容量:18L
  • サイズ:約 H40 × W28 × D14.5 cm
  • 重さ:約340g

👇おすすめの「スカルスティンパック18」はこちら

⑨【LOGOS(ロゴス)】実は大阪発!親しみやすい定番ブランド

🍁のマークでお馴染みのロゴス。実は、日本(大阪)の企業とご存知でしたか?こちらのモデルはシンプルなデザインながら、ポケット多めで収納しやすそう!

  • 代表モデル:スタンダードデイバッグ
  • 容量:20L
  • サイズ:約 H43 × W29 × D12 cm
  • 重さ:約420g

まとめ:お気に入りブランドのリュックで、楽しい遠足に!

小学生男子の遠足リュックは、「汚れに強いアウトドア系ブランド」から選べば失敗しません!

また、わが家で4年6か月以上愛用しているノースフェイス『ラウンディ』は、定期的なお手入れで長持ちし、遠足・学童・普段使いまでカバーできて本当におすすめ✨

ぜひお子さんと一緒に、お気に入りのブランド・カラーをチェックしてみてくださいね!




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