はじめに
入学を控えた時期になると、
「朝ちゃんと起きられるかな…」
「給食当番、うちの子ちゃんとできる?」
と、生活習慣のことが気になってくるママも多いですよね。
そこで今回は、 入学前に整えておきたい生活習慣を“5つのステップ”にまとめて紹介 します。
どれも今日から家庭で無理なく始められる内容なので、ぜひお子さんのペースに合わせて取り入れてみてください!
【ステップ1】毎日同じ時間に起きる“早起き習慣”をつくる
小学校生活をスムーズに送るための土台は、なんといっても 早寝・早起きのリズム。
平日・休日問わず 毎日同じ時間に起きること が、入学後の朝支度をラクにします。
とはいえ、朝が苦手な子も多いもの。
わが家の上の子も、朝がと~っても苦手なんですが。
普通の目覚ましでは起きられず、キャラ音声も光目覚まし(高かった💦😭)も試しましたが全滅。。結局、夫のスマホのアラーム音だけは反応するという、謎の結果に…笑
お子さんによって合うタイプが違うので、
- 大音量目覚まし
- キャラクター音声
- 光・振動タイプ
など、いろいろ試しながら「起きやすい環境」を整えてあげるのがおすすめです。
【ステップ2】“前日の持ち物チェック”で支度の流れを覚える
入学後は「翌日の持ち物を自分で確認する」ことが日常になります。
園のうちから 前日準備を習慣化 しておくと、忘れ物防止にも効果的。
たとえば、
- ランチマット
- コップ
- コップ袋
など、持ち物チェッカーなどを使って、一つずつ確認するだけでOK。
“自分で準備する力”が徐々についていきます。
小学校では「持ち物管理」は大事な力。
早めの練習は、大きな自信につながります!
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【ステップ3】通学練習&“朝の天気チェック”を習慣に
最近は登校班がなく、 各自登校 の地域も増えています。
時間を意識させるために、子ども専用の キーホルダー型時計 を持たせる家庭もあるようですよ。
また、朝の準備をスムーズにするために、
- かっぱを一人で着る練習
- 朝の天気予報を家族で確認する
- 雨の日の登校ルールを話し合っておく
なども大切。
特に朝の天気予報チェックは重要で、朝雨が降っていなくても帰りは大雨、なんてことよくあります!傘やカッパを持たせるのを忘れないよう、注意しましょう。
さらに、通学ルートは意外と細かい学校ルールがあります。
「こっちの横断歩道はOK」「ここは渡らない」など、入学説明会の資料をもとに早めに確認しておくと安心です。

【ステップ4】“片付け・自分で管理”の練習で生活力アップ
片付けが苦手な子は、「どこにしまえばいいか」がわからないケースがほとんど。
家の中に“ものの住所”を作ってあげると、自分で管理する力が育ちます。
- 引き出しにラベルを貼る
- おもちゃ箱に定位置を作る
- リュックや水筒の置き場所を決める
など、簡単なところから始めてOK。
学校では、ランドセルや上靴などを“自分の場所”にしまうのが基本なので、家庭で住所の概念に慣れておくと入学後の混乱が減りますよ。
【ステップ5】“給食当番ごっこ”でお手伝い力を伸ばす
給食当番は小学校で突然始まるため、事前に少し練習しておくと安心。
- ごはんをよそってみる
- お味噌汁を注いでみる
- エプロンや三角巾を着けて給食ごっこ
などをすると「当番って楽しい!」という気持ちが育ちます。
こぼされたくない…という気持ちはと~ってもよくわかるんですが。笑
練習しないと、うまくできるようになりません。
とはいえ、平日の疲れ切っている夜にこぼされたら、イライラしちゃいますよね…
そんな場合は休日だけにする、というのもオススメ。
ぜひ、温かい目で見守ってあげてください🌸
お手伝い経験は、入学後の自信にも直結しますよ!
まとめ|入学準備は“5つの習慣”を少しずつ
小学校生活を楽しむための準備は、特別なことではなく 毎日の生活の積み重ね。
- 早起き
- 持ち物チェック
- 通学準備
- 片付け・管理
- お手伝い
この5つの習慣が身についていくことで、入学後の生活がぐんとスムーズになります。
焦らず、今日からできることを少しずつ取り入れていけば十分。
お子さんのペースに合わせながら、親子で楽しく入学準備を進めていきましょう!
