小学校入学準備|お弁当が必要なタイミングとおすすめ弁当箱・スープジャー

学用品・机まわり
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はじめに

「小学校入学準備」というと、ランドセルや文房具などの「学用品」に目がいきがちですが、実は「お弁当箱」もよく使う大事なアイテム。

給食があるからそんなに使わない?と思いきや、
小学校生活ではお弁当が必要になる場面が意外と多いんです。

また、保育園・幼稚園時代に使っていたものだと「量が足りない!」となってしまうこともあるため、適切なサイズを選ぶ必要も。

この記事では、実際に小学生の子を二人持つ筆者の体験をもとに、

✔ お弁当が必要なシーン
使いやすいおすすめ弁当箱
✔ スープジャー活用法

をまとめてご紹介します。



お弁当が必要になるタイミング

入学したばかりの頃は、「明日お弁当いるからね!」と子どもから急に言われ、焦ってしまうこともしばしば。。主に必要になるシーンは、次のようなときです。

① 遠足などの学校行事で給食がない日

春や秋の遠足、社会科見学など、給食が出ない行事の日はお弁当持参が基本。
おかずがヨレにくく、汁漏れの心配が少ない弁当箱を選ぶと安心です。

② 午前授業で直接学童に行く日

終業式や始業式などの午前授業の日は、下校後に直接学童へ行くことも多いですよね。
そういった日、うちの子の学校ではここ最近、「給食後下校」になることが増えた印象です。
しかし、稀に給食が出ない日も。その場合、学童で食べるお弁当が必要になります。

③ 長期休み(夏・冬・春)等で学童で一日過ごす日

長期休暇中は毎日お弁当という家庭も多いですよね。
メニューがマンネリ化しやすい時期なので、後半で紹介するスープジャーが大活躍します。

④ 給食で除去対応ができないアレルギーっ子の場合

アレルギー対応が難しい日は、お弁当を持参する日もあります。
冷めてもおいしいおかずを意識すると、子どもも楽しく食べられます。


小学生におすすめの弁当箱

💡 スケーターの450ml弁当箱が使いやすい!

筆者のおすすめは、スケーターの450ml弁当箱
高さがあるドーム型の蓋なので、ごはんもおかずもふんわり盛りつけられ、見た目も美味しそうな仕上がりに。うちの小1娘は、このサイズで十分満足できています。

ちなみに、

幼児~低学年だと 300~400 ml前後 のサイズからスタートする家庭が多く、
小学校低学年~中学年になると 400~500 ml あたりを使う子も多いようです。
さらに、成長や食べる量によっては 500 ml を超える容量 のものを選ぶ家庭もあります。
(※あくまでも目安ですので、お子さんの食べる量を見ながら調整するといいですね!)

また、スケーターのお弁当箱って、いろんなキャラのお弁当箱があって。
ポケモン、マイクラ、ディズニー、サンリオ…と、とにかく種類が豊富なんです!
お子さんが好きなキャラのお弁当箱が、きっと見つかるはずですよ✨


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※以下リンクは楽天市場の販売ページです。



子どものお弁当の盛りつけスタイル事情

うちの地域だけかもしれませんが、子どもたちの話を聞くと、
「お弁当箱に直接ごはんを敷きつめる子」は意外と少数派。
おにぎり派が圧倒的多数!(おそらく、食べやすいからでしょう。)

だから、スケーターの弁当箱を使うときは、
左側におにぎりを2個、右側におかずを詰めることが多いです。
高さがあるので、小さめのおにぎりならつぶれずにきれいに収まります。
三角おにぎりのつぶれが気になるなら、俵型や四角にすればOKかと。

ただ、正直なところ、長期休み中の学童弁当づくりはしんどい日もあります。
(というか、毎日しんどいですよね。。)
そんなときは気にせず、ごはんを直接敷き詰めてラクする日があっても全然OKだと思います!


公設学童のお弁当発注サービスも便利!

最近は、公設学童でもお弁当を発注できる制度が増えてきているようです。
うちの息子にも、何度か利用させたことがあります。
野菜が少ないなど若干気になる点はあるものの、
たまにラクできるのは、本当にありがたい…✨

事前の注文・決済が必要だったり等、地域ごとにルールが異なりますので、
詳細は通っている学童に確認しましょう。


学童弁当におすすめのスープジャー

長期休み中のお弁当、だんだんメニューがマンネリ化してきませんか?
そんなときに活躍するのが、サーモスのスープジャーです。

  • スープや味噌汁
  • カレーやシチュー
  • 冬場のうどん、春雨スープ

などを入れれば、あったかいお弁当になります。

うちは200mlサイズを買ったのですが、正直「ちょっと小さすぎたなぁ…」と後悔。。
なみなみ入れると食べにくく、開けるときにこぼれることもあるので、少し大きめを選ぶことをおすすめします。

もちろん個人差はありますが、うちの小学1年生の娘300mlサイズがちょうど良さそうです。

なお、スープジャーを持たせる際、

・熱湯で予熱する
・パッキンをしっかり閉める

などの点にも注意しましょう!


スープジャー専用スプーンとポーチは必須!

最初はいらないかな?と思っていましたが、
実際に使ってみると、専用スプーンは絶対必要でした。

深さ・すくいやすさ・収納性、どれも専用設計がやっぱり使いやすい…!!
ケース付きなら衛生的にも安心です。

さらに、専用ポーチに入れるとさらに保温性が上がり
スプーン収納ポケットも付いていて便利。
最初から一緒に揃えるのがおすすめですよ!

また、下のセットで購入すればハシもついてくるので、
箸ケースを別で持たせる必要もありません✨



👇サーモスのおすすめ300mlスープジャー・ポーチ・スプーン・ハシセットはこちら
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お弁当袋について

お弁当を入れる袋についても、実は悩むポイント。
うちでは年中 弁当袋は使わず、保冷バッグに直接入れる派 です。

弁当箱・ランチマット・箸・保冷剤をまとめて入れられるので、持ち運びもラク!
冬でも室内は暖房で温かいことが多いため、季節を問わず保冷剤を入れるようにしています。
(参考:ウェザーニュースなどの記事でも「冬でも保冷剤を使った方が安心」と紹介されています)

保存環境や地域によって最適な方法は異なるので、
学校や自治体の案内を参考にしながら、安全に管理してみてくださいね。

ちなみにわが家の保冷バッグは、すべて100均のものを使っています!


まとめ|小学生の弁当箱は「ラクさ×食べやすさ」で選ぼう

お弁当箱選びで大切なのは、
子どもが食べやすいこと」と「作る側が続けやすいこと」。

おにぎり派かどうか、食べる量、行事・学童の頻度など、
家庭によってベストなスタイルはさまざまです。

スケーターの弁当箱のように高さのあるものや、
スープジャーを組み合わせて温かいメニューを取り入れれば、
お弁当作りも少し楽しくなるはず。

入学準備のひとつとして、子どもに合った弁当箱を早めに用意しておくと安心ですよ!

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