はじめに|小学校の入学式、何を準備すればいい?
とうとう迎える、小学校の入学式。
初めてのママは、
分からないことだらけですよね。
でも、学校ごとの違いを踏まえて
全体像を把握しておくだけで、
当日のバタバタは防げます!
この記事では、
入学式当日の流れや持ち物、
前日までに準備しておきたいことを
分かりやすくまとめました。
意外と見落としがちな
**「式後のごはん問題」**についても触れているので、
ぜひ参考にしてください!
入学式当日の流れ|だいたいのスケジュールを把握しよう
当日は分刻みで動くことになります。 まずは、スケジュールの一例を見てみましょう。
入学式当日のスケジュール例
| 時間 | 内容 | ポイント |
| 10:30〜10:50 | 登校・受付 | 入学通知書(就学通知書)・提出書類をサッと出せるように準備。 |
| 10:50〜11:00 | 事前指導 | 子どもを教室へ連れて行く。 お道具箱を置いていくなら、このタイミング。 親は式場(体育館)へ移動。 |
| 11:00〜11:40 | 入学式・記念撮影 | いよいよ本番。ビデオの録画準備を。 式後はクラス写真の撮影もあります。(※保護者も一緒に映る学校も!) |
| 11:40〜12:00 | 学級説明・配布物 | 大量の教科書やプリントを受け取ります。 |
| 12:00〜 | 解散・各自記念撮影 | 校門前の看板撮影は、ここで大行列になることも! |
※時間はあくまで目安です。
この例は遅めのスタートですが、 9:00台からスタートする学校も。地域・学校の規模によっても前後しますので、必ず配布資料等で確認してください。
※北海道は体育館での開催が多いですが、地域・学校によってはグラウンドで開催される場合もあります。
⚠【重要】必ず学校からの案内を最優先に!
昨今は感染症対策や混雑緩和のため、 「受付時間が細かく指定されている」 「保護者の参加人数に制限がある」 というケースも多いです。 事前に配布されたプリントは、 スマホで写真を撮っておくと当日すぐに確認できて便利ですよ!
小学校入学式の持ち物リスト
忘れちゃいけない【子どもの持ち物】
- ランドセル
- 他のカバンでも対応できますが、記念撮影のためにも背負っていきましょう。
- この日だけは、「ランドセルカバー」はつけていかない家庭が多いです。ついていないほうが、写真映えはします。
- ハンカチ・ティッシュ
- ママ・パパと離れてから、トイレに行きたくなるかもしれません。ポケットに入れると、式中落としてしまう可能性もあるので、ランドセルに入れておくのが◎。
これは必要!【親の持ち物】
- 入学通知書(就学通知書)
- 受付で一番最初に提出します。
- 提出書類一式
- 保健調査票や児童票など、記入漏れがないか前夜に再チェックを。
- 上履き(子ども用・大人用)
- ママ・パパのスリッパもお忘れなく!
- 外靴を入れる袋
- 袋が用意されていない学校も多いので、親子分を持参しましょう。
- 筆記用具
- 書類の訂正や、その場で書く書類があるかもしれません。
- 大きめのサブバッグ
- 教科書・配布書類は子どものランドセルに入れられますが、A4サイズのサブバッグもあると安心です。
- ビデオカメラ・三脚
- スマホで充分!という方も多いですが、自宅にある方は持っていきましょう。
持って行って助かった!あると便利な持ち物
- 子どもの水筒
- 緊張とのどの渇きで、式後に「お水飲みたい…」となる子が続出。
- お名前ペン(油性マジック)
- 当日配られたものに、その場で名前を書く場面があるかも。
- クリアファイル
- 大事なお知らせを折らずに持ち帰れます。
- 防寒対策(ストール・カイロ)
- 特に北海道の体育館、想像以上に冷えます。
- 下の子がいる場合はおもちゃ・絵本
- 音が鳴らないものを選ぶようにしましょう。
【雨の日・悪天候対策】あると安心な持ち物
北海道の4月は、まだ雪が残っていたり、 雨が降ると「泥はね」がひどかったりしますよね。
- 替えの白い靴下
- 式場入りする前に履き替えれば、清潔感が保てます。
行きは「黒系の靴下」→着いたら「白い靴下」に履き替えればOK!
- 式場入りする前に履き替えれば、清潔感が保てます。
- タオル・大きめのビニール袋
- 雨がひどい場合は、数枚あると安心です。
【注意】入学式当日にお道具箱は必要?
うちの子達の学校では、**「式当日に親が持参してください」**という事前案内がありました。 パターン別の注意点をチェックしておきましょう。
1. 当日持参する場合(親が持つのが基本!)
- お道具箱以外にも、スリッパ・提出書類等かなりの大荷物になります。
- マチの広い大きめのサブバッグを用意しておきましょう。
2. 入学後に持参する場合
- 「最初の1週間で少しずつ持ってきてください」という学校も多いです。
- 一度に全部持たせると、お子さんの小さな手では抱えきれないことも。
☔ 悪天候の場合も。持参のタイミングを考えておこう!
もし「子どもに持たせてください」という指示があっても、当日の天気が雨や雪なら要注意です。
- 入学して間もない1年生が「傘を差しながら重い箱を持つ」のは、転倒のリスクがあり危険!
- **「お道具箱持参(大荷物)の日だけ、一緒に登校する」**というご家庭も。
⚠ 迷ったら事前確認を!
「重そうだけど、入学後は仕事を休めないし…式当日、親が持っていってもいいの?」と悩んだ場合は、事前に学校へ確認しておくと安心です。
入学式の服装はどうする?親子の服装ポイント
子どもの服装
**「動きやすさ」と「清潔感」**を重視しましょう。 慣れないスーツやワンピースで トイレに行きづらくないか、事前に練習しておくと安心です。


親の服装
セミフォーマル(セレモニースーツ)が基本ですが、最近はジレやジャンスカの方も増えています。せっかく買うなら、式後に着まわせるデザインを選びたいですよね!

北海道の4月は寒い!防寒対策の考え方
「春だしスプリングコートでいいかな?」と思いがちですが、 北海道の4月をなめてはいけません…!
- 体育館は暖房が入っているとはいえ、常に換気のため窓を開けていることも。
- キルティングコートや、インナーダウンを仕込むのもアリ。
- 写真撮影の時だけ上着を脱ぐ、というスタイルが現実的です。
入学式の前日までに準備しておくこと
持ち物・服装の最終チェック
タグの切り忘れ、ボタンの緩みはありませんか? お子さんの靴のサイズも、もう一度確認しておきましょう。
意外と忘れがち?当日のお昼ごはん問題
式が終わるのは、ちょうどお昼どきの学校がほとんど。
「入学祝いに外食しよう!」と考える家庭が集中します。
- お祝い向けの人気店(特に回転寿司!)は激混みです。
- 予約は早めに入れておくか、無理せずテイクアウトを予約して 自宅でゆっくり食べるのも、疲れたお子さんには優しい選択🌸
入学式当日の朝にやること
- 親の準備: メイク・ヘアセットは早めに。
- 子どもの準備: 着替えは**「出発の直前」**が鉄則!
- 朝食の醤油をこぼした…なんて悲劇を防ぎます。
看板前での記念写真はいつ撮る?
「入学式」の看板前は、当日の一番人気スポット!
「いつ並ぶのが正解?」と悩むママ・パパへ、それぞれのメリット・デメリットをまとめました。
1. 式の前に撮る
- メリット: 服装や髪型が一番きれいな状態で撮れる。
- デメリット: 行列が長いと受付時間に間に合わなくなるリスクも。遅刻は厳禁です!
2. 式の後に撮る
- メリット: 式が終わった開放感で、リラックスした笑顔になりやすい。
- デメリット: 行列がさらに長くなる傾向。**「お昼ごはんの予約時間」**が迫っている場合は焦ります。
💡 入学式と始業式が同日!?
うちの子達の学校では、入学式と同じ日に**「在校生(2年生〜6年生)」の始業式**も重なっており、在校生は入学式前に下校します。ただし、学校によっては別日だったり、6年生のみお手伝いのため参加など、色々なパターンがあるようです。
- 在校生は2時間授業などで、入学式前に下校。
- 「在校生の下校時間」と「入学式の受付時間」がバッティング!
校門付近が混雑するのを防ぐため、学校側から**「写真は式が終わった後に撮ってください」**と案内が出るケースも珍しくありません。
💡式前と式後、どのタイミングで撮影するのがベストか、事前に決めておきましょう。
入学式が終わったら|その後の流れ
お疲れ様でした!
解散後は、予約しておいたお店へ行くか、お家でパーティーが主流。
すぐにお店に向かう場合、必要に応じて着替えも用意しておきましょう。
子どもたちは、初めての環境で想像以上に体力を消耗しています。 午後はゆっくり休ませてあげて、 「明日から元気に学校へ行くパワー」を充電させてあげてくださいね🌸
まとめ|事前準備ができていれば入学式は落ち着いて迎えられる
- 当日の流れをイメージしておく
- 持ち物は「必須」+「安心アイテム」で万全に
- 地域の気温(特に防寒!)に合わせた対策を
「あれがない!」と慌てないために、 前日までにバッグの中身を揃えて、笑顔で当日を迎えましょう🌸
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