「小学校のプール授業って、いつから始まるの?」
「うちの子の学校、屋外プールなのかな…」
「水着って、スクール水着を着るの??」
4月が終わり、もうすぐ運動会!という学校も多いこの時期。
運動会が終わったらすぐ始まるのが、「プール授業」です。
実は、このプール授業。
北海道は「本州とはちょっと事情が違う」ので、注意が必要なんです!
この記事では、
実際に北海道の小学校に子どもを通わせている私の体験をもとに、
- 北海道の小学校、プール授業はいつから始まるのか
- 北海道の水着事情
- 最近の猛暑による変化
- プール授業で「本当に必要な」持ち物
まで、2026年最新版としてまとめました。
この記事を読めば、北海道の「令和のプール授業事情」がわかり、最短ルートで準備が完了しますよ!


北海道の小学校、プール授業はいつから始まる?

結論から言うと、同じ北海道とはいえ 学校によってかなり違います。
ただ、わが家の近隣の学校ではここ数年、
- 6月中旬~下旬頃スタート
- 夏休み前の7月中旬まで
- 開催回数は3〜4回程度
という学校が多い印象。
また、後述する「市民プール・民間のスイミングスクール」を利用する学校だと、5月中旬頃から始まることもあるようです!
北海道は“屋内プール”が主流?

うちの子ども達の学校は、学校の敷地内に屋内プールがあります。
近隣の学校も、ビニール屋根付きの屋内プールが多め。
ただし、北海道全体で統一されているわけではありません。
最近は、
- 市民プール
- 民間スイミングスクール
を利用する学校も増えているようで。
その場合、施設を貸し切りにする関係もあるからか、早めの5月中旬頃からスタートし、9月下旬頃まで分散開催というケースも。
同じ北海道でも、本当に学校ごとの差が大きいですよね。
屋内プールでも、授業が中止になることが!?

「屋内なら天候関係ないんでしょ?」
…と思いきや、全然そんなことはありません!
実際にうちの子ども達の学校でも、
- 雨で気温が低く、水温不足で中止
- 暑すぎて水温が“お風呂状態”になり中止
がありました。
ビニール屋根だと、直射日光とほぼ変わらない上に、熱がこもりますからね…
特に近年の北海道は、昔とは暑さがかなり変わっています。
ラッシュガードの着用や、飲める氷のう(ひょうのう)の準備など。
最新のプール事情に合わせた対策をとるためにも、早めに準備に取り掛かりましょう!
知っておきたい「令和の小学校プール事情」と猛暑対策
ここ数年、小学校のプール事情はかなり変化しています。
親世代の感覚でいると、「えっ、今ってそうなの!?」となることも!
【2026最新】学校のプールがなくなる?「外部委託・解体」が進む背景

最近は、学校プールの老朽化問題が全国的に進んでいます。
【参考記事】
昨今の酷暑・老朽化問題について、こちらの記事でも触れられています。
▶ 時事通信社の公式サイト【JIJI.COM】記事「学校のプール、今後どうなる?」
特に北海道は、
- 維持費が高い
- 冬季管理が大変
- 修繕コストが重い
という事情もあり、
プールを解体・外部施設へ委託する学校も。
実際、民間スイミングスクールを利用すれば、
- 水温管理が安定
- 指導が専門的
- 天候に左右されにくい
というメリットもあります。
一方で、
- バス移動が必要
- 授業回数が減る
などのデメリットも。
しかし、今後は北海道でも「学校にプールがない」が当たり前になるかもしれません。
姿を消した「夏休みのプール開放」

昔は定番だった“夏休みのプール開放”。
でも最近は、かなり減りました。
理由としては、
- 猛暑・酷暑リスク
- 保護者ボランティアの不足
- 先生達の負担軽減
などが大きいようです。
わが家の近隣の学校でも、徐々に中止する学校が増えてきています。
【最新の暑さ対策】アイスリングより「飲める氷のう」が便利そう
北海道のここ数年の暑さ、本当に変わりました…
数年前まで「エアコンなしでも普通」だったのに、最近は本州並みに暑い日も珍しくありません。
うちの子ども達の学校でも、数年前まではアイスリング派が多かった印象ですが…
実際使うと、
- すぐぬるくなる
- 昼まで持たない
- 北海道でも真夏は厳しい
という問題も。
最近かなり便利そうと思うのが、“中身が飲める氷のう(ひょうのう)”。
凍らせたシリコンスティックで首元を冷やしつつ、溶けた中の水が飲めるタイプです。

特に北海道は、「朝肌寒いのに昼だけ猛暑」みたいな日もあるので、昼の暑さ対策が重要に。
これならプールだけでなく、体育の後の水分補給にピッタリですよ!
👇おすすめの「中身が飲める」ボトル型氷のうはこちら
★溶けた水のシリコン臭が気になる場合は、「手を冷やす用の水」として使うのもアリ!
【2026完全版】新1年生のプール授業「必需品リスト」
新1年生は、とにかく「自分でできる」が最重要ポイント。
デザインより、自分ひとりで扱えるかを優先すると失敗しにくいです!
● プール授業「必需品リスト」
- 水着
- ラッシュガード
- 水泳帽子
- ゴーグル
- プールバッグ
- ラップタオル
- フェイスタオル
- ビニール袋(濡れ物用)
- サンダル(※学校による)
★忘れ物をすると、プール授業を受けられないなんてことも…必ず前日までに、準備しておきましょう!
★指定の持ち物は学校によって違うので、必ずおたよりも確認してくださいね!
⚠ 【各アイテムを選ぶ際の注意ポイント】わが家の「ガチ愛用アイテム」も紹介!
● 水着|北海道は“自由”だからこそ迷う!
北海道では、本州でよく見る“昔ながらのスクール水着”の子はかなり少数派の印象。
実際、うちの子ども達の学校でも、
- 指定水着なし
- ゼッケン縫い付け不要
でした。
特に女の子は自由度が高く、
- セパレート型
- ワンピース型
- ラッシュガード一体型
など、本当に様々。
ただ、最近は男女ともに「肌の露出控えめ」が主流な印象です。
1年生は「脱ぎ着のしやすさ」が超重要
特に1年生は、
- キツくて引っ張り上げられない
- 前後がわからなくなる
- 濡れた状態だと一人で脱げない
が普通にあります。
だから、
- ピタピタすぎない
- 一人で着替えやすい
デザインを選ぶのがおすすめです!
うちの子達の水着は、毎年買うブランドが決まっていて。
上の小5息子にはデビロック、下の小2娘にはキャサリンコテージを選ぶのが、わが家の定番。
両ブランドともゆるすぎずキツすぎず、ちょうどいいサイズ感なんです。
どこの店舗も、人気のカラー・デザインはすぐ在庫切れするので、早めの購入がおすすめですよ!
・男の子におすすめの「お着替えしやすい」水着
男の子に特におすすめなのが、こちら。
- ウエストがマジックテープで調整可
- 安心のUVカット素材
- 柔らかなポリエステル素材で履きやすい
と、1年生には特におすすめ。
カラバリも豊富で、お子さんの好きなカラーがきっと見つかるはず!

👇男の子におすすめの「お着替えしやすい」水着はこちら
・女の子におすすめの「お着替えしやすい」水着
女の子は、セパレートタイプが着替えやすいんじゃないかな、と思います。
着る時もそうでうが、特に「濡れた水着」を脱ぐ時!
上下別れていたほうが、圧倒的に脱ぎやすそうです。
…というのも。
実はうちの小2娘に、去年、ラッシュガード一体型(長袖)を買ったんです。
ジップ式だし、お着替えしやすい?と思いきや…
着るのはラクだけど、脱ぐのが大変だったようで💦
腕の部分がピッタリしたデザインで、濡れるとすべりが悪かったみたいです。
結果、一人でお着替えするのが難しい!となり、セパレート型を買い直すハメに…
みなさんはそんなことにならないよう、お気をつけください。。😭
そして、水着のネット購入って。
サイズ感が、非常にわかりづらいですよね…!
「画像見本」や「最新の口コミ情報」はめちゃくちゃ大事なので、忘れずにチェックしてくださいね!
👇女の子におすすめのセパレート水着はこちら
● ラッシュガード|最近の男の子は“ほぼ着てる”
最近かなり増えたのが、男の子のラッシュガード着用。
うちの子達の学校では、必須アイテムとしての案内はないものの、着用する子が多いです。
もちろん、紫外線対策もありますが…
小5息子情報によると、
「上半身を見られるのが恥ずかしい」
という理由で着ている子が、圧倒的に多いそう!
これは男女問わず、今の子ども達らしい変化ですよね…。
たしかに、市民プールに子ども達を連れて行った時も、ほとんどの男の子が着ていた印象。
女の子については、着ていたり着ていなかったり、、のようです!
最近は半袖タイプの水着も多いので、水着のデザインによる といったところでしょうか。
特に、男の子におすすめのラッシュガード。屋内プールであっても、1枚用意しておくと安心ですよ!
👇おすすめのUVカットラッシュガードはこちら
● 水泳帽子|毛量多めキッズはサイズ選び超重要
水泳帽子、地味に盲点です。
特に、
- 毛量多め
- 頭囲大きめ
- ロングヘア
の子は、ピッタリ帽子では自分の力で被れないことも…!
特に、実店舗でよく見かけるメッシュタイプって、お団子ヘアの子は被りづらいんですよね~…
ロングヘアのうちの小2娘、帽子選びに本当に苦労しまして。。
去年、めちゃめちゃ色んな帽子を試しました。
そして、最終的に選んだのがこちら。
スピード(Speedo)のトリコットキャップ!
小1の平均頭囲は、50~52cmと言われています。
このタイプなら 頭囲:50-59cmと幅広く対応 しているので、学年が上がっても使えますよ。
ちなみに「トリコット」というのは、水着と同じような編み方の生地のこと。
よくあるメッシュタイプだと伸びが悪く、シリコンタイプだとピタピタすぎて頭が痛くなっちゃいますが、これは水着みたいに柔らかくって被りやすいのが最大の特徴!
コレなら、お団子ヘアをしていても、自分でラクラクかぶれちゃいます。
さらに、カラバリ豊富で水着にも合わせやすい。
これ、ネットと店舗で水泳帽子を買い漁った私の、最終結論です!
👇「毛量多め・頭囲大き目・ロングヘア」の子に超おすすめの水泳帽子はこちら
● プールバッグ|“大は小を兼ねる”は本当
プールバッグって、サイズのことをあまり考えずに選びがちなんですが…
実際は、
- 濡れた水着・ラッシュガード・水泳帽子
- 濡れたラップタオル・フェイスタオル
- ゴーグル
で、帰りはかなりパンパンに。
しかも1年生、雑に詰め込みます…
だから少し大きめサイズを選んでおくと、本当にラク!
出し入れしやすい口の広さも重要です。
さらに、シンプルなデザインを選んでおけば、高学年になっても使えます!
👇うちの子達愛用中の「大容量」プールバッグはこちら
● ゴーグル|「自分で調整できる」が最優先
意外と見落としがちなのがゴーグル。
長さ調整が難しいタイプだと、大人の手伝い前提になります。
学校では先生も保護者ボランティアも、全員分は対応できないので…
- 子ども一人で調整しやすい
- ベルトが硬すぎない
タイプがおすすめです。
● ラップタオル|“長すぎ問題”に注意
ラップタオルは、長すぎると1年生には扱いづらいです。
成長を見越して、ついつい大き目を買いたくなりますが…
大きすぎるサイズを選ぶと、
- 床につく
- 踏んで転ぶ
- 落とす
が多発します。
そのため、身長に合った丈選びが、かなり重要!

まず一般的に、ラップタオルのサイズは、60/80/100cm丈の商品が多いです。
男の子は腰に巻くことが多い?と思いきや、息子曰く、今の子はみんな肩からかぶって着替えているそうで。
そうなると、男の子も女の子も120cm以上ある子の場合は、60cm丈だと短そう…。
肩からかぶる前提ならば、
- 身長120cm未満の子は60cm丈
- 身長120cm以上の子は80cm丈
を目安に購入するのが良いでしょう。
実際、うちの子達は二人とも、1年生時 120cm以上あったので 80cm丈を選びました。
隠したいところはしっかり隠せる「ちょうど良い丈感」で、お着替えしやすかったみたいです!
ちなみに、うちの子達はお肌弱めなので、綿100%のタオルを選びました。
👇「小柄な男の子向け・60cm丈」おすすめラップタオルはこちら
👇「小柄な女の子向け・60cm丈」おすすめラップタオルはこちら
👇「身長120cm以上向け・80cm丈」おすすめラップタオルはこちら
● フェイスタオル|意外と盲点だった
これも、かなり盲点。
家のお下がりタオルを持たせると、
- ガサガサ
- 吸水しない
- 乾かない
問題が発生。
運動会・遠足・プールなど学校行事用として、1枚は吸水性の良いタオルがあると便利。
意外と使うことが多いので、地味に満足度が高いです!
【女子ママ必見】お着替えとヘアスタイルの「1年生の壁」
ラップタオルでの着替え、事前練習がかなり大事
1年生女子、想像以上に“着替え”で苦戦します。
特に、
- 恥ずかしい
- タオルを落としてしまう
- 服が裏返る
など。
プール授業が始まる2~3週間前あたりから、
- 家で練習
- お風呂後に試す
- 市民プールの更衣室で練習
をやっておくだけで、かなり違いますよ!
帽子の中でも崩れにくい髪型が便利
ロングヘアの子は、
- 高すぎる位置の結び目
- 大きい飾りゴム
だと帽子が被りづらいことも。
低め位置で、崩れにくいお団子ヘアにしてあげると安心です。
授業後は“自然乾燥”が基本
小学校のプール授業、基本的にドライヤーは使えません。
だからロングヘアの子は、髪がほぼ濡れた状態で帰宅します。
そこで便利だったのがタオルキャップ!
- 吸水が早い
- 下校中の冷え防止
に役立つのでおすすめですよ。
おたよりには書かれていませんでしたが、うちの子達の学校では、女子使用率高めのようです!
👇ロングヘアの子におすすめの「タオルキャップ」はこちら
まとめ|変化する北海道のプール授業、早め準備が安心!
北海道の小学校のプール授業は、
- 6月中旬~下旬スタートが多め
- ただし学校差がかなり大きい
- 屋内プールでも中止は普通
- 最近は外部委託も増加中
と、親世代とはかなり事情が変わっています。
さらに近年は、
- 猛暑対策
- 紫外線対策
- 子どものプライバシー配慮
なども重視されるようになりました。
だからこそ、新1年生のプール準備は、
「昔ながらの感覚」より、“今の学校事情”に合わせることが大切。
特に1年生は、「自分でできる」が本当に重要です。
ぜひ早めに準備して、安心してプール授業デビューを迎えてくださいね🌸
